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顔色でわかる健康状態

朝起きて顔色が優れないなんてことはありませんか?

 

お顔は内臓を写す鏡ともいわれています。

顔色は皮膚のメラニン色素の量によっても左右されますが

体調が悪いとお肌にすぐに出てしまいますよね?

 

 

例えば

メイクを落とさず寝てしまったり

睡眠不足やお手入れを怠ったり

生理前のニキビや肌荒れシミなど出てしまった個所などは

体調を反映するバロメーターでもあるのです。

 

 

鏡でお顔を見た時に

顔色が、悪いと感じたら

病気が潜んでいるかもしれません。

 

下記は

顔色別の病気チェックです。

是非、チェックしてみて下さいね。

 

 

「 顔色が赤い 」

発熱・高血圧症・多血症・発疹などの

循環器系の異常があるかも知れません。

 

「 顔色が青白い 」

貧血気味の人、・低血圧の人はおおむね青白い顔をしています。

いつもより青白い顔になっていたら

下血・不正性器出血・鉄欠乏症貧血などの可能性も。

 

「 顔色が黄ばんでいる 」

肝臓や胆のうの病気による黄疸柑皮症などかも。

 また風邪をひくと

肝臓の機能が弱まり黄色っぽい顔になります。

 

 

「 赤黒い土色顔 」

肝硬変、胃腸障害など。

だんだん土色の顔になっていったら

肝臓が弱っている証拠です。

 

 

「 顔色が白っぽい 」

呼吸器系の肺や大腸が弱っているかも。

 

 

「 顔が紫がかっている」

心肺疾患や血行不良によるチアノーゼなどの疑いがあるかも。

 

次回は

顔色別で体調を整える5味の食材をお伝えしますね。

2018年12月4日